シナピスとは

カトリック大阪大司教区社会活動センター シナピス

地上でもっとも小さいと言われている種子、それがシナピス(からし種)です。

イエスは神の愛がすべての人におよび、

互いに尊重し合い、愛し合うように願って平和の種をまき、

やがて鳥が巣をつくるほどの大きな木になると約束しました。

イエスは平和の種をこの現実の世界の中にまきました。

そして私たちが平和を実現する使命を果たせるように、私たちを共同体としてこの世界に派遣しました。

それが教会です。

みことばと秘跡はこの使命をはたすためにこそ与えられたのです。

カトリック大阪大司教区社会活動センター・シナピスは

平和を実現する使命に向けて生きるひと人を応援し支えるためにつくられました。