カトリック大阪教区・部落差別と人権を考える「信徒の会」4月の学習会

カトリック大阪教区・部落差別と人権を考える「信徒の会」4月の学習会
封印された殉教
ー「国家による宗教弾圧」と「「宗教団体の戦争協力」を考える!ー

・・・・2020年4月18日(土)
・・・・PM2:00~4:00
・・・・場所:サクラファミリア 4階会議室
・・・・発題者:野村英隆さん
・・・・・・・・(信徒の会・阿倍野協会)

終戦3日後の1945年8月18日、カトリック保土ヶ谷教会で横浜教区長の戸田帯刀(たてわき)神父が暗殺された。
憲兵の犯行の疑いがもたれたが、警察は手が出せなかった。
10年後、犯人らしき者が自首してきたが、教会は調査することなく不問にした。
そのため、事件は迷宮入りとなり、長年『封印された殉教』となっていた。
この事実を知った元毎日新聞記者の佐々木宏人さんは調べ上げ、長編力作を著した。
『封印された殉教』(上・下)をどう読むか。当時をふり返り、ご一緒に考えてみましょう。

・・・・自由参加 どうぞお越しください。
・・・・「信徒の会」連絡先 ☎︎06(6939)9771

・・・・大阪メトロ御堂筋線「中津駅」
・・・・4番出口より230m 隣にハートンホテル、前にピアスタワー。
・・・・*教会に駐車場はありません。
ポスターはこちらから