やってみませんか? パソコンノートテイク

カトリック大阪大司教区障害者委員会
情報保障”パソコン要約筆記のお誘い”

やってみませんか
パソコンノートテイクで情報保障(じょうほうほしょう)

情報保障とは、障害のある人が情報を入手するにあたりに必要なサポートを行うことで、情報を提供することを言います。
主に視覚障害者には点字や音訳と聴覚障害者には手話とノートテイク(要約筆記)を用いて合理的配慮を行います。

話し方の言葉の速度は毎分400文字程度と言われています。それに対して、ノートテイクの場合は70文字程度。
パソコン要約筆記の場合は150~200文字程度の入力が可能となります。
もしテイカー2人の能力が高く上手く連携をとることが出来れば、飛躍的にその速度は毎分250~350文字くらいに向上します。

 

◆要約筆記ソフトは無料でダウンロードできます

要約筆記フリーソフト IPtalk 配布先   → 「IPTalk」で検索

IPTalkのマニュアル(有償) → 「長野サマライズセンター」で検索

 

カトリック大司教区障がい者委員会では、パソコン要約筆記のボランティア・スタッフを募集しています。
パソコンが少しできる、障がい者への情報保障に関心のある方、
IPtalk(要約筆記専用ソフト)を使って一緒に練習してみませんか?
お待ちしています。

問い合わせ先:  カトリック大阪大司教区障がい者委員会
    メールアドレス:dis@osaka.catholic.jp